こんにちは、新婚旅行で年末年始にニューカレドニアを訪れた転勤族夫婦です!
美しい海とリゾートホテルが有名なこの島ですが、実はフランス領ということもありローカルな観光地や街歩きスポットも魅力的なんです。
今回は、実際に私たちが訪れて心に残った「ニューカレドニアのローカル観光スポット4選」を厳選してご紹介します。
マルシェ・ド・ヌメア(Nouméa Market)|地元の暮らしを感じる朝市
朝7時から営業しているヌメアの朝市。色鮮やかなフルーツ、ローカルチーズ、雑貨やお土産品まで揃うマーケットです。地元の方たちも利用されるマーケットだそうで、朝から沢山の人でにぎわっていました。

ここで朝食を食べました。
真夏のような暑さだったので、アイスラテ頼んだつもりがホットがきました!英語難しい…

後から調べると、フランスではアイスコーヒー文化が弱く、コーヒーは温かいのが基本だそうです。また、フランスでは朝食にバケットやクロワッサンを温かいカフェオレに浸して食べる習慣があります。そのため、暑くても常温~ホットを飲む人が多いそう。逆に韓国ドラ見ていると、韓国ではアイスコーヒーを飲む人が多い印象。
国によってコーヒーの飲み方も全然ちがう!おもしろいな~
カナール島(Îlot Canard)|ボート5分で行ける無人島
アンスバタビーチから水上タクシーでたった5分で行ける無人島。
タクシー料金は確か1人1,300円くらいでした。
- 観光客が少なかったので、無人島貸し切りのような感覚になった
- ビーチチェアをレンタルして一日中のんびりOK
- 小さなレストランもあり、軽食やカクテルも楽しめる
見渡す限り海の美しさ…!何もしない贅沢とはまさにこのこと。

Stone Grill|ビーチ沿いでカジュアルな雰囲気のお店
宿泊していたホテル(ヌバタ)から歩いてすぐのビーチ沿いにあるアメリカンなステーキ屋さん。熱々な溶岩の上でお肉を自分で焼くスタイルのお店です。
付けあわせ2種とソースは自分で好きな味を選ぶことができます。
日本語メニューはありませんでしたが、とても親切丁寧な接客で、安心して食事を楽しむことができました。
- お肉の種類も選べる(カレドニア産、ニュージーランド産、オーストラリア産)
- エビやキハダマグロなど魚介類のメニューも豊富
- コスパ良くおなか一杯になる
料理とお酒を注文しても1人7000円くらい。物価が高い観光地でも比較的コスパ良く食べることができました。
ニュージーランド産のお肉と付け合わせのポテトにNo.1ビール

ル・ルーフ(Le Roof)|地元食材×フレンチの名店でディナー体験
ローカル食材を使ったフランス料理が食べられるレストラン。
観光客だけでなく、地元の人の誕生日や記念日ディナーでもよく使われる名店です。

私たちはネット予約をして元旦に行きました。
元旦にもかかわらず、オープン前から並んでいたので、予約必須です!
- 名物「天使の海老のグリル」は絶品!
- お店の雰囲気がカジュアルすぎず、ドレスアップも楽しめる
- ワインリストも充実
単品頼むより安かったので3品(前菜、メイン、デザート)のコース料理を頼みました。
前菜のカルパッチョ

天使の海老のグリル、クラブケーキ

食後のデザート

まとめ
その土地のおいしいものを探して食べることが大好きな私たち。
日本人観光客が少ないニューカレドニアでは、ローカルな雰囲気を味わいながら食を楽しむことができました。
ニューカレドニアは島国らしく時間の流れがゆったりとしていて、フランス文化の影響も感じられます。
現地の人のカフェでの過ごし方や、スーパーにずらりと並ぶフランスパンなど、街のあちこちにフランスらしさがあふれていました。
スーパーに並ぶフランスパン


