こんにちは。新婚旅行でニューカレドニアへ訪れた転勤族夫婦です。
今回はプランニング大得意な夫が計画した、ニューカレドニアからの帰国便を使ってオーストラリア2都市(ブリスベン・シドニー)を効率的に観光する完全ガイドをお届けします!単なる乗り継ぎを「ミニ観光旅行」に変える実践的なルートとコツを、実体験をもとに概要を解説していきます。
全体スケジュール
- 1日目:ヌメア→ブリスベン (飛行時間3時間:16時出発→19時到着、約3時間観光)
- 2日目:ブリスベン→シドニー (飛行時間1時間:7時出発→10時到着、日中~夜まで約8時間観光)
- 3日目:シドニー→日本(飛行時間8時間)
シドニー空港のラウンジが予想以上に快適で、夜便の疲れが一気に吹き飛びました!
予約には、エクスペディアを利用。航空会社ごとの料金が一目でわかり、比較しやすかったです。
各都市での過ごし方
- ブリスベン: 夜到着でも街の雰囲気は楽しめた
- シドニー: 8時間の滞在で主要観光地は十分制覇可能
必須手続き・書類
ETAS申請方法
日本出国前に空港で無料公式アプリ(Australian ETA)をダウンロードしました。
手順など
- パスポート番号など入力(所要時間は5分くらい)
- 費用:アプリ内決済(約3,500円)
- 承認:通常即時~数時間(最大72時間)
各都市別ガイドはこちら
- ブリスベン編:「夜到着でも安心!」
https://mytrip-lifestyle.com/2026/03/09/new-caledonia-brisbane-transit/ - シドニー編:「半日で主要スポット制覇!」
https://mytrip-lifestyle.com/2026/03/09/brisbane-sydney-transit-trip/
費用総額・節約術
総費用目安(航空券・宿泊・食事・観光)
航空券:30万円
ホテル代:5万円
食事代:1.5万円
ニューカレドニア→日本への直行便よりも、オーストラリア経由の方が安いです。
ホテル代など入れるとプラマイゼロかもしれませんが…
やってしまった失敗
実は荷物トラブルがあったのですが…詳細は下記記事で詳しく解説します!
https://mytrip-lifestyle.com/2026/03/09/brisbane-sydney-transit-trip/
まとめ
いかがでしたでしょうか?
ニューカレドニアからオーストラリア経由での帰国、想像以上に充実した旅になりませんか?
私たちが乗り継ぎ旅をおすすめする理由:
- 同じ航空券代で2カ国観光できる充実感
- 「ただの移動」が「新たな旅行」に変わる
もちろん体力と時間に余裕がある時が大前提ですが、新婚旅行や特別な旅行の帰り道こそ、最後まで旅行を楽しんでみてください!

