ニューカレドニア新婚旅行の費用|4泊5日でいくら?リアル予算公開

海外旅行

こんにちは、新婚旅行で南太平洋の楽園「ニューカレドニア」を訪れた転勤族夫婦です。

ニューカレドニアは、ネット上に観光情報が少なく、下調べするにもできない!と困った経験から、今日はリアル予算をお届けします。

なぜニューカレドニアを選んだのか?

旅先を決めるのにも相当悩みました。ハワイ、シンガポール、モルディブなどが候補でしたが…

  • ハワイ:私が3回ほど訪問済みのため新鮮味に欠ける
  • シンガポール:夫が既に訪問済み、観光地が限定的とのこと
  • モルディブ:予算的にハードルが高い

最終的にニューカレドニアに決めた5つの理由

  1. 日本から直行便がありアクセス良好
  2. 周りにあまり行った人がいない特別感(夫にとってはここ重要)
  3. フランス領に惹かれた。パンにスイーツ!フレンチ食べたい!
  4. 新婚旅行らしいビーチリゾート
  5. 時差がたった-2時間(どこでも寝れる夫に対して、睡眠に難ありの私にとっては大変ありがたい)

との理由で、年末年始の長期休暇(12/30~1/3)を利用しさっそく予約!

旅行のプランニング大得意な夫の出番です!
私たちは結婚式を12月に控えていたため結婚式準備でバタバタでしたが、飛行機、ホテル、自然観光ツアーなど全て11月頃に個人手配しました。

ニューカレドニアは南半球のオセアニア地方(オーストラリアの近く)にあります。
日本からは直行便で約8時間ほど。

ニューカレドニアのビーチ
見渡す限りの美しい海!

ニューカレドニア新婚旅行の総費用【総額70万円】

私たち夫婦がニューカレドニア4泊5日で使った総額は 2人分で約70万円でした。

内訳の詳細は後で詳しく説明しますが、 ざっくりこんな感じ👇

  • 航空券:55万円
  • ホテル:10万円
  • 食事・観光:6万円

宿泊ホテル紹介(マリオット・ヒルトンなどヌメア周辺)

12/30、12/31、1/1:NOUVATA

  • 費用…43,000円(7,000/1泊1人)
  • 良かった点…コスパ良好

ヌメア国際空港から車で40分、Anse Vataビーチのすぐ近くのホテル。
年末でホテル代節約のためこちらに宿泊。
周辺にはレストランやショッピングセンターがあり、中心地へも徒歩で行けるという大変便利な立地。
お値段の割にお部屋からのオーシャンビューとプールまでついて、大満足の2泊でした。

ニューカレドニアのホテル「NOUVATA」
お部屋からの景色。いつ見ても美しい

2日目の夕食は、ホテルのレストラン「L’équilibre(リレキブルー)」でビュッフェをいただきました。
料金は1人7,000円~とリーズナブル。
テラス席もあり、金曜日の夜はタヒチアンダンスショー&ディナーも実施されるそうです。

ビュッフェの内容は、海鮮系(スモークサーモンやボイル海老、ムール貝、まぐろのソテー)をはじめ、お寿司(まぐろや巻き寿司数種類)、中華料理(麺類や炒飯)、ステーキなど、バリエーション豊富でした。

さらに、フランスパンは1本まるごと置かれており、自分でカットするスタイル。
デニッシュ系のパンやデザート、フルーツも種類が充実していて、つい目移りしてしまいます。

メニューはフランス語と英語表記でよくわからなかったのですが、盛り付けも新鮮だったため、
興味本位で何度もおかわりしてしまいました。
どの料理も日本人の口に合う味付けで、とても美味しくいただきました。

ニューカレドニア「NOUVATA」ディナービュッフェ
パンの種類も豊富!日本人の口に合う料理ばかり

小さめですが、プールもついていました。
宿泊者なら無料で利用できます。

NOUVATAは、隣接するヒルトン ヌメア ラ プロムナード レジデンスや、メトル島のエスカペード アイランド リゾートと同じグループで運営されています。
そのため、宿泊者はこれらのホテルのレストランを15%オフで利用できるのも魅力のひとつです。

1/2:ダブルツリーbyヒルトン・ヌメア・アイロ・マイトレ・リゾート

  • 費用…50,000円(25,000/1泊1人)
  • 良かった点…部屋からの圧巻の景色。
    費用は多少かかったものの、こんな贅沢はもうできないでしょう…悔いなし!

詳しいホテルビューはこちら

ニューカレドニア新婚旅行|ダブルツリーbyヒルトン宿泊記 | 客室・朝食の紹介
新婚旅行(ハネムーン)で滞在したニューカレドニア「ダブルツリーbyヒルトン」の宿泊記。お部屋の様子や朝食、ビーチバーの雰囲気まで写真付きで詳しく紹介します。
ニューカレドニア ヒルトン ダブルツリー
なんと島ごとホテル!滞在時間の全てが非日常でした

1/3:Le Méridien Nouméa Resort & Spa(マリオット系列)

  • 費用…マリオットポイント利用宿泊のため、費用かからず
  • 良かった点…マリオットプラチナ会員特典が使えた。朝食無料!

詳しいホテルビューはこちら

ニューカレドニア新婚旅行|ル・メリディアン宿泊記|お部屋・朝食を完全レポ
ニューカレドニアのマリオット宿泊記を新婚旅行(ハネムーン)体験として詳しくレビュー。お部屋の様子や朝食、ホテルでの滞在のリアルな感想を写真付きで紹介します。

ホテル選びで重要視したこと

  • 新婚旅行ならではの贅沢感
  • 観光地へのアクセスの良さも含めてのコスパ

食事代紹介(レストランやカフェ)

  • レストラン代…約40,000円
  • その他カフェやスーパー…8,000円
  • 合計…48,000円

ニューカレドニアはフランス領なので、通貨がFR(フラン)です。確か1.35くらいだった気がするので、物価は高め。
毎食レストランだと破産なので、夕食はたまにスーパーで買ってホテルのテラスで食べるなど、ゆるく節約してホテル滞在も楽しみました。

観光費(現地ツアーやお土産代など)

  • 自然ツアー…20,000円
  • 船代…2,600円
  • お土産…5,000円
  • 合計…27,600円

私たちは予約サイト「ベルトラ」で、自然を楽しめるこちらのツアーを予約しました。ガイドさんは日本語もしゃべれる現地の方で、お手製のランチ付き。
宿泊ホテルへの送迎付きなので、移動も楽でした!ただ、舗装されていない道路が多く、酔いやすい方は酔い止め必須です。

お土産は、現地のスーパーで個包装のお菓子を買ったり、フランスの国旗マークがついたちょっとおしゃれなビスコッティなどを購入しました。
お酒好きな家族には、お気に入りのNO.1ビールの6本セットを購入。
帰国した際に酒税をとられてしまいましたが、日本でも販売してほしい!と思うくらい真夏にピッタリ軽めのビールでした。

いかがでしたでしょうか?

私たちは結婚式を挙げたばかりだったため、費用感が多少バグっていたものの、一応予算内に収めることができました。

次回!【出発当日】成田→ヌメア直行便搭乗記|エアカランの機内食と座席レビューをお届けします!

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