フィラデルフィアで美術館巡りをメインにしたアート旅をしてきました。宿泊先として選んだのがキャノピー バイ ヒルトン フィラデルフィア センターシティ(Canopy by Hilton Philadelphia Center City)。
ポップで遊び心あふれるインテリア、かわいい壁紙、おしゃれなライト。美術館巡りの旅にこれ以上ない雰囲気のホテルを詳しくレポートします!
キャノピー バイ ヒルトンってどんなブランド?
「ヒルトンといえばラグジュアリー」というイメージを持っている方も多いかもしれませんが、Canopy by Hilton はそれとは少し違います。
キャノピーは、ヒルトン系列の中でもライフスタイル系ブランドに分類されます。格式高いラグジュアリーよりも、その街らしさ・地元の文化・デザイン性を重視したホテルづくりが特徴。泊まる街によってインテリアや雰囲気が変わるのも、キャノピーならではの魅力です。
- ラグジュアリー感よりもカジュアルな雰囲気
- アートや文化が根付いた都市との相性が抜群
- ヒルトンオナーズのポイントが使える
「高級ホテルに泊まりたいわけじゃないけど、おしゃれでこだわりのある宿に泊まりたい」というカップルにぴったりのブランドです。

フィラデルフィアのアート旅にこのホテルを選んだ理由
今回の旅のテーマは美術館巡り。フィラデルフィアはフィラデルフィア美術館をはじめ、アートの街として知られる都市です。
せっかくアートをテーマにした旅をするなら、ホテルもデザイン性の高いところに泊まりたいと思って探したところ、キャノピーにたどり着きました。

ホテル基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| ホテル名 | Canopy by Hilton Philadelphia Center City |
| ブランド | キャノピー バイ ヒルトン(ヒルトン系列ライフスタイルブランド) |
| 住所 | 1180 Ludlow St, Philadelphia, PA 19107 アメリカ合衆国 |
| エリア | フィラデルフィア センターシティ |
| チェックイン / アウト | 16:00 / 12:00 |
| 宿泊料金 | 通常1泊あたり30,000円〜) |
| 公式サイト | 公式サイト |
チェックイン|ロビーから既にかわいい
ホテルに到着した瞬間、ロビーのデザインに思わず立ち止まりました。

エレベーターホール。
「ホテルに泊まっている」というより、アートスペースに来たような感覚。

お部屋へ移動します。

本日のお部屋はこちら。

客室レビュー|ポップなインテリアに一目惚れ
壁紙・ライト・インテリアデザイン
部屋に入った瞬間、「かわいい!」が止まりませんでした。
特に印象的だったのが壁紙とライトのデザイン。

フィラデルフィアというアートの街らしさをインテリアで表現しているのがよくわかって、旅のテーマとぴったりリンクしていました。思わず写真を撮りまくってしまうくらいフォトジェニックな空間です。

部屋の広さ・レイアウト
部屋タイプはシティービュー(1キングベッドルーム)。
2人で過ごすのにちょうどよい広さでした。
デザインに目が行きがちですが、機能面もしっかり。
小さいながら、デスクやソファーも用意されており、
家のようにくつろげそうな、木のぬくもりを感じるデザインです。

クローゼットは写真のようにオープンな収納でした。

エスプレッソマシーンも完備。

バスルーム・アメニティ
バスルームもデザイン性があって良かったです。
ゴールド×グレーという、ベッドルームとは少し雰囲気が変わり高級感を感じます。
写真を撮り忘れてしまったのですが、バスタブなしのシャワールームのみでした。

アメニティは、ブルックリン発「APOTHEKE」のというブランド。
天然素材のみを使用しているオーガニックなライフスタイルブランドです。
シンプルでおしゃれなデザインのため、NY土産としても人気のようです!

ジム
こちらのホテルにはジムが併設されており、宿泊者であれば無料で利用できます。
24時間利用可能です。

ウォーターサーバーも常に利用できました。

その他施設|THE WAY WARD
こちらのホテルには、「THE WAY WARD」というダイニングがあります。
利用時間によって、それぞれのお店で注文できる形式となっていました。
朝食やブランチ
パンケーキやベーグル、コーヒーなど朝食にぴったりなメニューが用意されています。
利用時間はAM6:30~AM10:00まで。
こちらは朝食で利用しました。

BARラウンジ
ビールやカクテルなどお酒メイン。軽食もいただけます。
営業時間は、AM11:00~PM12:00までです。(軽食はPM10:00まで)

フィラデルフィア美術館巡りレポート
ホテルを拠点に、フィラデルフィアの美術館をめぐってきました。
訪れた美術館・ギャラリー
- フィラデルフィア美術館(Philadelphia Museum of Art)
- バーンズ美術館(THE BARNES FOUNDATION)
良かった点
- 壁紙・ライトなど客室のインテリアが可愛くてフォトジェニック
- アートの街・フィラデルフィアの雰囲気とホテルのデザインが完璧にマッチ
- ラグジュアリーとは違う、遊び心のある上質さがある
- センターシティにあり観光の拠点として便利
- ヒルトン系列なのでオナーズ会員は安心して利用できる
こんなカップルにおすすめ
- アートや美術館巡りが好き
- インテリアにこだわりがあってフォトジェニックな部屋に泊まりたい
- ラグジュアリーよりも「おしゃれ・個性的・デザイン重視」のホテルが好み
- フィラデルフィアをじっくり観光したい
こんな人には向かないかも
- ヒルトン系列の格式高いラグジュアリー感を求めている
- シンプル・落ち着いたインテリアが好み
まとめ
キャノピー バイ ヒルトン フィラデルフィア、アート旅の宿として最高の選択でした!
ポップで遊び心あふれるインテリアは、美術館巡りをした日の夜に帰ってくるのが楽しみになるくらい魅力的。「ヒルトンだから安心」という信頼感はそのままに、ラグジュアリーとは違うおしゃれな体験ができるのがキャノピーの魅力です。
フィラデルフィアでアートな旅をしたいカップルには、自信を持っておすすめできるホテルです。ぜひ参考にしてみてください!

