この日は終日、ベルトラで予約した現地ツアーに参加してきました。メインの行き先は「モンキービーチ」。フェリーに乗って猿だらけの島へ向かうという、プーケットらしいアクティビティです。
正直この日が旅の中で一番暑かった日でした。天気は最高だったのですが、とにかく体力を持っていかれる1日に…!
ホテルからツアー参加へ
朝7時頃ホテルロビーまで送迎に来てもらい、1時間半ほどかけてプーケット専用港へ向かいます。
プーケット専用港に到着後、受付し外の待合スペースで待機。
大型船の「シーエンジェル号」という船に乗り込み、9時頃出航しました。
酔いやすいタイプなので、念のため酔い止めは事前に飲んでおきました。
フェリーが想像以上に快適だった
フェリーってもっと簡素なものを想像していたのですが、期待以上でした。

- 3段階のマッサージチェア付きゴールドシートで、移動中もリラックスできる
- パイナップルケーキやお菓子、コーヒーやティーなどドリンクなど無料で食べ飲み放題
- フリードリンクエリアには専用のスタッフが常時対応してくれる
移動時間すら快適に過ごせるような工夫がされていて、「ツアーってここまでやってくれるんだ」と感動。
10時半頃ピピ・レイ島に到着し、船上から観光。
こちらのスポットは、大きな岩に囲まれた静かな海。エメラルドグリーンの海を進んでいきます。
揺れも少なく、船の最上階からの眺めはとても良かったです。

ピピ・ドン島でランチタイム
ピピ諸島で最も有名なピピ・ドン島。多数のホテルやレストランが立ち並んでいます。
こちらの島に上陸後、インド系バイキングレストランにて昼食を食べました(料金はツアー代込み)。
昼食後、体験アクティビティとしてトンサイ湾周辺でのシュノーケリングを選択するも暑さ厳しく、波も高いのでビーチ散策に変更しました。
モンキービーチに上陸!でもまずは足元に注意
船をジェットボートに乗り換え、モンキービーチへ向かいます。
わずか5分ほどの乗船でしたが、揺れはとても激しく何度もお尻が浮きましたw
あとボートから降りる際、桟橋がしっかり整備されているわけではないので、足元は普通に濡れます。
これからモンキービーチツアーに参加する方への注意点として、
- 濡れてもいい服装(サンダル)で行くこと
- 水着は必須(そのまま海に入れるような格好がベター)
このあたりは事前に知っておくと安心だと思います。サンダルなど脱ぎ履きしやすい靴もおすすめです。
サルだらけのモンキービーチに到着
上陸してすぐ、島のあちこちにサルの姿が。
想像していたよりもかなり近い距離で見ることができました。
国立海洋公園なので、入場料としてTHB400/人の支払い(現金)が必要です。

野生の猿なので食べ物の管理には気を付けるのと、首からぶら下げている小型扇風機などにも飛び掛かるみたいなので、事前に外すようアナウンスがありました。
私はたまたまビニール袋を持っていたのですが、その袋に反応して奪い取ろうとする好奇心旺盛な子ザルが沢山いました。
とてもかわいいですが!キーキーと鳴き声で威嚇していて、意外と狂暴でした。
再びピピ・ドン島へ | お土産タイム
モンキービーチで沢山写真を撮った後、ジェットボートでピピ・ドン島へ戻ってきました。
その後は一時間程、港周辺を散策。雑貨店やお土産など約400メートルの間に多数広がっています。
暑い中の散策だったので長居はしませんでしたが、タイらしいお土産など沢山売っていました。
ただ物価は高く、マックのトイレを借りるだけでもお金がかかりました!
フェリーは最上級にのるべし
15時頃、ピピ・ドン島を出発。
帰りのフェリーでは、ドリンクやスイーツなどとは別でパイナップルなどのフルーツの盛り合わせが個別で提供されました。これがまた甘くておいしい!
船内の冷房もしっかり効いており、移動中はとても快適に過ごせました。
ホテルへ帰宅、そして夜は少し贅沢なディナーへ
ツアーから戻ってきた頃にはもうヘトヘト。シャワーを浴びて一息ついてから、この日の夜は隣のホテル(ANANTRA Hotel)併設のレストランでディナーをいただくことにしました。
特に美味しかったのは、以下メニューです。
- ソフトシェルクラブの唐揚げ
- マグロのステーキ
- ハニーバターのフランスパン



飲み物はミネラルウォーターのみ、その他サラダやジャスミンライスなどを注文し、
3人で合計14,153円ほど。
普段よりも少しお高めのディナーでしたが味も見た目も満足度が高く、旅の良い思い出になりました。
まとめ|モンキーアイランドツアーはこんな人におすすめ
- 猿と近い距離で触れ合いたい人
- フェリー移動そのものも楽しみたい人(快適さは正直期待以上でした)
- 1日どっぷりアクティビティに浸りたい人
持ち物のポイント
- 酔い止め(念のため)
- 濡れてもいい服装・水着
- 日焼け対策は必須(想像以上に暑いです)
次回は、タイガーキングダムで赤ちゃんトラと触れ合った話や、プーケットの町歩きについてレポートします。お楽しみに!

