プーケット旅行もいよいよ最終日。この日は現地ツアーで空港まで送迎してもらう道中、あるお店に立ち寄りました。この旅で食べた中で、正直ここが一番美味しかったです。しかも、決して洗練された高級店ではなく、冷房もない、いわゆる地元の食堂。それなのに、なぜここまで印象に残ったのか、レポートしていきます。
お店紹介|バイレーカオマンガイ(Briley)
訪れたのは、パトンビーチ近郊プーケットタウンのナナイ通りにある
「バイレーカオマンガイ(Briley)」。
カオマンガイ(チキンライス)専門店として、地元でも有名なお店だそうです。

看板には大きく「Briley」の文字。そして特徴的なのが24時間営業というところ。
地元の人たちにとって、時間を問わず愛されているお店なんだろうなというのが伝わってきます。
店内の様子|冷房なしのリアルな暑さ
なんと店内に冷房はなくほぼ外のようなお店の作りで、扇風機だけが頼りの空間です。

「この暑さの中でご飯かぁ…」と一瞬構えたのですが、結果的にはそんなことを忘れるくらい料理に夢中になりました。
実食レポート|カオマンガイ
見た目からしてシンプル。茹でた鶏肉とライス、そして2種類のソース。

日本でもカオマンガイをよく食べる方なのですが、ここのカオマンガイはダントツで美味しかったです。特に印象に残ったのは2種類のソース。甘さ・辛さ・生姜の風味のバランスが絶妙で、これまで食べてきたカオマンガイとは別物でした。
鶏肉自体の旨みもしっかりしていて、シンプルな料理だからこそ、お店の実力がはっきり出るんだなと実感しました。
暑さで食欲が落ち気味だったはずなのに、気づいたら家族3人とも完食していました。
価格帯・コスパ
いわゆる地元の食堂スタイルなので、価格帯も一皿1,470円と物価が高いプーケットの割にはリーズナブル。この美味しさでこの価格なら、地元の人たちに愛され続けているのも納得です。
テイクアウトで注文されている地元の人も何人かいました。
まとめ|プーケットタウンに行くなら寄ってほしい
- 冷房はないけれど、味は間違いなし
- 24時間営業なので、旅程のどのタイミングでも立ち寄りやすい
- カオマンガイ好きなら特に、ソースの美味しさをぜひ体験してほしい
宿泊記・フライト編・現地ツアー編と合わせて、プーケット旅行の参考にしていただけたら嬉しいです。今回のプーケット滞在記シリーズは、これにて完結です。
読んでいただき、ありがとうございました!

