Courtyard by Marriott Washington Downtown宿泊記|立地・客室を徹底レビュー

コートヤードワシントンのお部屋 海外旅行
デスクは大理石風で高級感があります

2025年1月11日に宿泊したコートヤード ワシントンについて、マリオットプラチナ会員だった私たちが客室やジムなどをリアルにレビューします。

基本情報

NoMa(ノーマ)エリアに位置する現代的なホテルです。
キャピトルヒルやスミソニアン博物館、ユニオンステーションなど、ワシントンDCの主要スポットへのアクセスが良く、観光の拠点にピッタリなホテルでした。

ホテル名コートヤード by マリオット ワシントンDC/U.S. キャピトル
(Courtyard by Marriott Washington Downtown/Convention Center)
ロケーション1325 2nd Street NE, Washington, D.C. 20002
価格15,000円~
必要ポイント数21,000pt (予約当時)

チェックイン | ホテルの雰囲気

15時頃、荷物を預けにチェックイン。
最寄り駅から1kmほどの距離で、雪道の中歩くのが少し大変でしたが無事到着。

コートヤードワシントンの外観
はじめてのコートヤード

客室レビュー|広さ・眺望・設備

今回宿泊したのは、キングサイズベッドが2台並ぶお部屋。
広さはコンパクトめで、ザ・ビジネスホテルという印象ですが、その分ベッドのクオリティが高く、大きなキングサイズでぐっすり眠れました。

設備面はマリオット系列らしく必要なものはひととおり揃っていて、コーヒーメーカー・ミニ冷蔵庫・フラットスクリーンTV・デスクと、快適に過ごすのに不便はありませんでした。

「広い部屋でゆったり過ごしたい!」というよりも、観光の拠点として使い倒したい人にぴったりの部屋だと感じました。

コートヤードワシントンの内観
少しコンパクトな広さですが、二人なら十分です

インテリアは、シックでモダンな印象。

コートヤードワシントンのお部屋
デスクは大理石風で高級感があります
コートヤードウェスティンの無料ドリンク類
簡易的なドリップコーヒーも用意されていました

2人並んでもゆったりな広々バスルーム

コートヤードワシントンのバスルーム
我が家もこんな大きな鏡があるバスルームだったらな~と思う今日この頃

ユーカリとラベンダーの爽やかな香りが特徴な「NORTH39°」のバスアメニティ。

コートヤードワシントンのシャンプー類
香りはとても良い!けどやはり髪がきしみました…日本からトリートメント持ってきて大正解

フィットネスセンター(ジム・プール)

今回は時間がなくて行けなかったのですが、フィットネスセンターがあるようです。

コートヤードワシントンのジム
テラスも出れるみたいです

周辺観光スポットへのアクセス(博物館が無料)

ホワイトハウス、ワシントン記念塔、リンカーン記念館など主要観光スポットは、メトロ+徒歩で30分圏内でアクセスできました。

ワシントンDCは東海岸に近く魚介類料理が多く、DCグルメとしておすすめなのがロブスターロールとクラムチャウダー。Googleマップの評価4.4の「Luke’s Lobster Penn Quarter」にランチへ行きました。

Luke's Lobster Penn Quarterの料理の様子
念願のロブスター!お値段なんと約4000円くらい!!!高級海老

「スミソニアン・アメリカ美術館」
印象派・近代美術 現代アートなどの絵画だけでなく工芸やクラフトなど、かなり幅広いコレクションを観覧できます。
入館料はなんと無料!!

スミソニアン・アメリカ美術館の外観
植民地時代から現代まで、アメリカの美術・文化を扱っている美術館。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ワシントンDCはアメリカの首都ならではの歴史・文化スポットが充実していて、国立博物館や美術館のほとんどが入場無料。恐竜の化石で有名な国立自然史博物館など、お子様連れにも嬉しいスポットが多く、アメリカ駐在中に一度は訪れてほしい街です。

そんなDC観光の拠点として、メトロ直結のコートヤード by マリオットは文句なしの立地。
ぜひ観光拠点として宿泊してみてください!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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