ハノイ→台北→日本 | 台湾乗り継ぎ15時間で観光できる?台北グルメ&街歩きモデルコース

海外旅行

今回はプランニング大得意な夫が計画した、ベトナムからの帰国便を使って台湾を効率的に観光する完全ガイドをお届けします!単なる乗り継ぎを「ミニ観光旅行」に変える実践的なルートとタイムスケジュールを紹介していきます。

全体スケジュール

2024年6月頃に行ってきました。約15時間の滞在で、詳細スケジュールは以下です。

  • 1日目:ハノイ→台北 (飛行時間3時間:17時出発→24時到着)
  • 2日目:台北→日本  (飛行時間3時間:15時出発→18時到着)

機内食紹介|エバー航空

台湾感満載の機内食。ルーロー飯とさつま揚げのようなもの。
パイナップルケーキもおいしかった!

エバー航空は、ANA系列なのでANAマイルが貯まりました。


台湾桃園国際空港に到着したのは、23時頃。
MRTに乗ってホテルへ向かいます。

台湾での観光

1日目:深夜の台湾をどう楽しむか

ホテルにチェックインし終わったのが24時前。
寧夏夜市まで歩いて5分程のホテルを総合旅行予約サイトの楽天トラベル で予約しました。
シングル×2と小さいテーブルといった間取りで、スーツケースなど広げてしまうとやや狭い印象でしたが、1人7,500円~だったのでコスパ良好でした。

急いで荷物を置いて、いざ夜市へ!

時刻は12時過ぎ。片づけ始めているお店もちらほらありましたが、十分雰囲気は楽しめました。
気になっていたお芋のボールと

ほんのり甘くてとてもおいしい。200円くらいで結構な量入ってました。

ネギ餅もおいしかったです!

おばちゃんが揚げたてのネギ餅に甘辛いソースを塗ってくれて、熱々のまま提供してくれます。

たまに食べたくなるので、楽天で購入しています!
油敷いたフライパンで焼くだけ簡単!

2日目:台北で小籠包を食す

早々にチェックアウトし、9:30~台北市内を散策。
朝早くから開店している豆花のお店など多い様子。

お目当ての小籠包(ティンタイフォン)を食べに、台北の三越へ。
整理券が配られるため開店前から30分ほど並び、11:00~無事着席。

念願の小籠包


雨の中、油化街を散策

小籠包を食べた後、12:00~油化街を散策。

街全体が臭豆腐のにおい。。。

ノスタルジーな雰囲気漂う。

気になるグルメが沢山。蒸しパンかなあ

空港へ

14時頃に空港へ到着。

フードコートなど結構充実しており、ここで念願の豆花を食べました。

(そういえば氷大丈夫かな、、と機内で思い出した)

気になる衛生問題

結論:意外と大丈夫だった

台湾旅行で一番の懸念点でしたが、特に体調不良もなく、元気に過ごせました。

屋台の食べものでおなかを壊してしまうイメージが強くとても心配だったのですが、
今回徹底して気を付けたことが以下です。

  • 歯磨きなど口をゆすぐ際は、市販のミネラルウォーター
  • 屋台では生ものやフルーツジュースなど注文しない(氷が危ないらしい)
  • ウェットティッシュは必須

まとめ

いかがでしたでしょうか?
日本から近い台湾ですが、ベトナムの帰りについで観光した様子をお届けしました。
肝心の乗り継ぎはスムーズで特に困ることはありませんでした。

私は台湾の食文化(グルメはもちろん、お茶を淹れる文化や甘味が豊富なところ)がとても好きなので、今度は足を延ばして九分方面にも行きたいです。

この旅行も体力勝負でしたが、帰国ついでにいろんな国に行ってみたい!という方がいましたら、ぜひ参考にしてみてください!



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