マリオット・バケーションクラブ会員の両親と、家族3人でプーケット旅行に行ってきました。今回は宿泊記ではなく、フライト・乗り継ぎ編です。
結論から言うと、今回のバンコク乗り継ぎでちょっと苦労した結果、「プライオリティ・パス」に入会することを決めました。その経緯も含めて、正直にレポートしていきます。
羽田→バンコク|機内食レポート
ルートはこんな感じです。
羽田 → バンコク(JAL)→(乗り継ぎ約2時間)→ プーケット
まずは羽田からバンコクまでのフライト。JALを利用しました。


海外に飛ぶ実感が湧く瞬間って、やっぱり機内食が出てきた時ですよね。
今回の機内食もしっかりボリュームがあって、フライト時間もあっという間に感じました。
デザートにお馴染みのJAL機内限定、ハーゲンダッツもいただきました。

着陸前にかなりガーリックが効いているパンが配られました。

機内では映画を見たり、少し寝たりしながらゆったり過ごし、バンコク・スワンナプーム空港(BKK)へ到着です。
バンコクの空港で2時間の乗り継ぎ|ラウンジは激混みでした
バンコク・スワンナプーム空港(BKK)には、「Boutique Lounge(ブティック・ラウンジ)」 があり、エコノミークラスを含むバンコクエアウェイズ利用者なら無料で利用可能。
無事に入ることができたのですが、想像以上の混雑ぶり。
- 席を探すだけでもひと苦労
- とにかく蒸し暑い
- 落ち着いて休憩できる雰囲気ではなかった
軽食コーナーは常に補充されており、フリードリンク、ケーキなど数種類のデザートが用意されていました。


2時間という中途半端な待ち時間、「ラウンジでゆっくりしよう」と思っていたのに、逆に疲れてしまうという結果に…。空港内の移動時間なども考えると、実質ラウンジで過ごせたのは1時間弱だったと思います。
この経験から、プライオリティ・パスに入会
このバンコクでの一件がきっかけで、帰国後にプライオリティ・パスへの入会を検討し始めました。
プライオリティ・パスというのは、世界中の空港ラウンジを使えるようになる会員サービスのこと。
多くの場合、対応するクレジットカードを発行することでセットになっており、単体で申し込むケースよりも、クレジットカードの特典として付帯させる人が多いようです。
入会を決めた理由
- 航空会社のラウンジが混雑していても、別の選択肢がある方が安心
- 今後も海外旅行を続ける予定なので、長期的に見て元が取れそう
- 特に乗り継ぎがある旅程では、ラウンジ選択の自由度が旅の快適さに直結すると実感した
プライオリティ・パスは入る価値ある?
今回の体験を踏まえて、メリット・デメリットを整理してみます。
メリット
- 航空会社系のラウンジが混雑していても、他のラウンジに逃げられる
- 世界中の空港で使えるので、海外旅行の頻度が高い人ほどお得感が増す
- レストラン特典が付くカードもあり、食事の選択肢としても使える場合がある
デメリット・注意点
- 単体入会、またはカード発行のための年会費がかかる
- 空港によっては対象ラウンジが少ない・混雑している場合もある(今回のバンコクのように、対象ラウンジ自体が激混みという可能性もゼロではない)
- 旅行頻度が低い人にとっては、コスト面で見合わないケースもある
こんな人にはおすすめ
- 年に数回以上、乗り継ぎのある海外旅行をする人
- 海外旅行でも「せっかくの待ち時間、ラウンジで快適に過ごしたい」という人
- すでにプライオリティ・パス付帯のクレジットカードを持っている、または検討している人
逆に、旅行頻度が低い人や、直行便メインの旅行が多い人にとっては、無理に入会する必要はないかもしれません。
バンコク→プーケット|あっという間の国内線区間
乗り継ぎを終えて、いよいよプーケットへ向かう最終区間。
こちらは国内線のような感覚で、飛行時間1時間半であっという間にプーケット到着です。
機内食も以下のメニューでしっかり提供されました。
- カレー味のパクチー入り炊き込みご飯(ふつう)
- ベリーのパウンドケーキ(しっとり優しい甘さでおいしかった)

到着はすでに深夜だったため、この日はそのままホテルへ直行し就寝しました。
ホテルでの様子は、また別記事で詳しくレポートしています。
まとめ|乗り継ぎで失敗しないために
今回の旅で学んだのは、「2時間の乗り継ぎは、意外と余裕がない」ということ。
ラウンジでゆっくりするつもりが、混雑で逆に慌ただしくなってしまうケースもあります。
- 乗り継ぎ時間に余裕を持たせる(可能であれば2時間半〜3時間が理想)
- ラウンジの混雑状況は時間帯によって変わることも意識しておく
- 頻繁に海外旅行をするなら、プライオリティ・パスは検討する価値あり
次回は、いよいよ現地ツアー編(モンキーアイランド・タイガーキングダムなど)をお届けする予定です。お楽しみに!

