The Westin New Orleans 宿泊記|客室・朝食をレビュー

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2025年12月31日から1月2日に宿泊したウェスティン ニューオリンズについて、マリオットプラチナ会員だった私たちが客室・朝食・サービスをリアルにレビューします。

基本情報

ニューオーリンズの中心部に位置する「ザ・ウェスティン・ニューオリンズ」は、フレンチクォーターやミシシッピ川へのアクセスに優れたロケーションが魅力のホテルです。

ホテル名ザ ウェスティン ニューオリンズ
(Sheraton Hanoi Hotel)
ロケーションフレンチクォーター/ミシシッピ川沿い
価格23,000円~
必要ポイント数24,000pt (予約当時)

年越しにジャズの街ニューオリンズを満喫し、2日目はワニの湿地ツアーを予定しているため、今回は主要観光地へ近いウェスティンに宿泊しました。

チェックイン | ロビーの雰囲気

15時頃、荷物を預けにチェックイン。
まだクリスマス仕様のロビーです。

客室レビュー|広さ・眺望・設備

ウェスティン・ニューオリンズの客室は、以下の2タイプに分かれており、それぞれシティービューまたはリバービューがあります。

  • トラディショナルルーム
    (キングベッド1台またはクイーンベッド2台)
  • スイート
    (キングベッド1台)

今回私たちが宿泊したお部屋はマリオットプラチナ会員の特典が適用され、リバービューのお部屋にグレードアップされていました。

壁には所々おしゃれな絵画が飾られおり、モダンな感じでとてもおしゃれでした。

お部屋からの景色。ミシシッピ川を一望できました。左側には、フレンチクォーターやカナルストリートも見えます。
NYに滞在していたので、きらびやかな高い建物はほぼなく郊外に来たんだな~と改めて感じました。

デスクスペースも広々

玄関スペースにも絵画が!

シャワールーム。バスタブはありませんでしたが、シャワーが2種類完備されていたので、快適でした。

洗面台は一つですが、とても広々です。アメニティも充実していました。

洗面所とトイレはドアがなく、繋がっていました。

トイレの前のスペース

ドリンク類(お水、コーヒー、紅茶)

2人には十分すぎる広さでした。
メインのストリートに近かったため騒音が心配でしたが、特に気になる点もなく、安全な立地でした。

ラウンジレビュー

ホテルクレジットがもらえたので、ロビー階にあるバーで使うことに。
ビール×2、分厚いポテチ、シーザーサラダでいただいたクレジット消費。

朝食レビュー|ビュッフェの内容と雰囲気

ホテル内のレストラン「Bistro at the Bend」で朝食を提供しています。
11階にあるので景色を楽しみながら食事ができます。
営業時間は、月~金 7:00 AM – 11:00 AM、土~日 7:00 AM – 12:00 PMです。

ビュッフェ形式で、ドーナツやパンケーキ、スクランブルエッグ、ベーコンなどアメリカンなブレックファーストがメインです。

朝から高カロリーとわかっていても、つい食べてしまうドーナツやマフィン、、、

小さいお子様連れに、ミニサイズのシリアルなどが人気のようでした。

アメリカの大定番ヨーグルトChobaniやスムージー、スモークサーモン

種類豊富なフルーツ

生野菜は用意されておらず、グリルした野菜が多い印象でした。

オートミールやシリアルなど。ミニサイズのヌテラは地味に嬉しい。

お皿もおしゃれです。特にフレンチトーストがおいしかったです!

2日目は、シティービューの景色を見ながらの朝食でした。

ホテル施設

フィットネスセンター(ジム・プール)

今回は時間がなくて行けなかったのですが、フィットネスセンターがあるようです。

周辺観光スポットへのアクセス(カナルストリート・フレンチクォーター)

ジャクソンスクエア
所要時間:徒歩12分

ジャクソンスクエア
所要時間:徒歩12分

年越しはミシシッピ川沿いで打ち上げ花火が上がるそうで、夜はストリート沿いを散策しました。もちろん、本物のジャズを楽しめるお店もあるんですが、夜中になると若者が騒いでいる様子が多く、アル中っぽい人もいて少し怖かったです。
日本の雰囲気で言うと渋谷や歌舞伎町のような感じ。
危ないエリアには行かないよう雰囲気だけ楽しみました。

昼間は観光客も多く、危険を感じる部分はほぼなかったです!

たっぷりの粉砂糖がかかったベニエ(ドーナツ)で有名な「cafe Du Monde」
ニューオリンズのローカルフードでフレンチクォーター内にあります!

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました!

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