ニューカレドニアの離島・アイロ・マイトレ島に建つ「ダブルツリーbyヒルトン」。
島全体がホテルという非日常空間で、ニューカレドニア唯一の水上コテージに泊まった新婚旅行レポートをお届けします。部屋・朝食・アクセス方法まで写真付きで解説!
基本情報|ダブルツリーbyヒルトン・ヌメア・アイロ・マイトレ・リゾート
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ホテル名 | DoubleTree by Hilton Noumea Ilot Maitre Resort |
| ロケーション | ニューカレドニア・アイロ・マイトレ島 (ヌメア市内から約30分) |
| アクセス | Port Moselle 埠頭(K0)より無料ボートで約30分 (宿泊者無料) |
| 価格 | 1泊 約$168〜(時期・部屋タイプにより変動) |
| 公式サイト | https://www.hilton.com/ja/hotels/noudidi-doubletree-noumea-ilot-maitre-resort/ |
私たちは年末年始の休みを利用し、2024年1月1日から1泊滞在。
オフシーズンは7月・11月で、火・木曜が比較的リーズナブルです。
ホテルへのアクセス
場所はアイロ・マイトレ島、…なんと島ごとホテル!
専用ボートでアクセスする非日常感がたまりません。
フェリーは15分に1本の間隔で運行していました。

島内にはコンビニやスーパーがないため、出航前に近くのスーパーに寄りその日の夕食やお菓子を購入。

ニューカレドニアでは、国の決まりで大きなスーパーではアルコール類を販売しておらず、お酒買うには専門店でしか買えません。
年齢確認も厳しく、常にパスポートの提示が必要でした。
日本では見かけない種類のビールがノンアルコールとして販売されていたため、普通のビールだと思って飲んでいたら、気づかずノンアルを飲んでいた、ということもありました。笑

チェックイン
チェックインまで1時間程時間があったので、メトル島内を散策。
無料でシュノーケリングの道具も借りれるので、この時間に海に入れるのも嬉しいポイント!
島内には宿泊者ではない観光客もいるので、手に付ける宿泊者専用のバンドをもらいました。
客室情報
今回宿泊した客室情報は以下です。
- 部屋タイプ:水上バンガロー
- 宿泊プラン:朝食なしプラン
水上バンガロー以外にもガーデンに面したお部屋など、様々な客室タイプがあります。
| 客室タイプ | 広さ | 室数 | ビュー・特徴 | 料金目安(1泊) |
|---|---|---|---|---|
| デラックス ガーデンバンガロー Deluxe Garden Bungalow | 36㎡ +テラス13㎡ | 37室 (ガーデン・ビーチ合計) | ガーデンビュー キングベッド・ソファベッド・スライディングドア | 約26,900 XPF〜 (朝食込) |
| デラックス ビーチバンガローDeluxe Beach Bungalow | 36㎡ +テラス13㎡ | — | ビーチフロント 海まで数歩・バスタブ&レインシャワー | 約32,500 XPF〜 (朝食込) |
| 水上バンガローOverwater Bungalow ニューカレドニア唯一 ★今回宿泊した部屋 | 53㎡ +テラス14㎡ | 25室 | ラグーンビュー 西向き夕日・海への直接アクセス階段・55型TV・バスタブ&レインシャワー | 約42,000 XPF〜 (朝食込) |
| ビーチヴィラ 1ベッドルーム1 Bedroom Beach Villa | 53㎡ +テラス10㎡ | 2室 | ビーチ直結 島の端・最大4名・電子レンジ・冷蔵庫 | 要問合せ |
| ビーチヴィラ 2ベッドルーム2 Bedroom Beach Villa | 65㎡以上 | 1室 | ファミリー向け 最大6名・1ベッドルームヴィラと連結可能(最大10名) | 要問合せ |
私たちが宿泊した水上バンガローの客室はニューカレドニア唯一の存在で、
テラスから直接ラグーンへ降りられるのが最大のポイント!
西向きに建てられているため、景色もよく特に夕日鑑賞に最適です。
水上コテージ|贅沢すぎる部屋からのビュー
今回宿泊したのは広さ53㎡、水上コテージ(オーバーウォーターバンガロー)という客室。
一歩部屋から出ると、すぐそこに広がるのはラグーンの海。
見渡す限り海!解放感がすごすぎる。。

テラスからの眺めはこんな感じです。とにかく透明度が高い海。


バスルームも木目調に統一されており、全体的に落ち着くインテリアです。

あまりに海が近すぎるので、眠気覚ましに海で泳ぐという新鮮な朝の過ごし方をしていました。
バスタオルも余分に用意されているため、常に新しいタオルを使えるのもありがたいポイントでした。
お部屋にはクッキーが用意されており、早々におやつタイム。

このお部屋、ここがすごい!
- ベッドに寝転んだまま海が見える贅沢ビュー
- バルコニーでお酒を飲んだり、朝ヨガや読書も◎
- 海に面した専用階段から24時間いつでもビーチに降りられる
島全体がホテルなので、とにかく透明度が高い綺麗な海を身近に感じられます。
景色を遮る人工的な建物もないので、朝焼けから夕焼けまで、存分に景色を味わうことができました。
本を読んだり、日没までご飯を食べたりのんびり過ごしました。

ラグーンビーチ|部屋の前で“ウミガメ”に遭遇!
滞在中、部屋の目の前の海に何度もウミガメが!
シュノーケルなしでも、悠々と泳ぐ姿が見られました。

朝食ビュッフェ|海を眺めながらの贅沢なモーニング
朝食なしプランを予約しましたが、せっかくだからとホテルの朝食ビュッフェを利用。
併設されているレストラン「L’Escapade」で7:30~10:00まで利用できます。
朝食料金は、1人約8,000円~と少々お高め。
ランチ(11:30 – 14:00)やディナー(18:30~21:30)もビュッフェ形式でいただけます。
座席は室内とテラス席選べましたが、カモメが沢山いて料理をつまみ食いされそうだったので、
室内の席を選択しました。
メニューは、ソーセージやベーコン、エッグ系、デニッシュパン、フルーツなど一般的な洋食が多く、和食などは用意されていません。
フランス領ならではのチーズやフランスパンなど種類も豊富でした。



その場でシェフが焼いてくれるパンケーキなどもあり、朝からお腹いっぱいです。

ホテル内施設|バー
ニューカレドニアのダブルツリーbyヒルトンには、いくつかBarが併設されています。
Beach Cafe La Boussole
ガーデン内にあり、軽食がいただけます。
Pool Bar and Lounge
屋外プールの近くにある軽食&バー。
昼間からアルコール類を提供しており、プールに入りながらお酒を楽しんでいる方もいらっしゃいました。
Sunset Bar
ラウンジ形式になっており、飲み物など終日利用できます。
日没後、Pool Bar and Loungeを利用し、飲みながら島内を散歩。
夜になると人の気配も少なく、聞いたことない鳥の鳴き声が響き渡っていて少し不気味でした。

まとめ|ニューカレドニア ダブルツリーbyヒルトン滞在は「非日常的で優雅なハネムーン」にぴったり!
前回のマリオットホテルでのリゾートらしい開放感とはまた違い、ヒルトン・アイロ・マイトレでの滞在は、島全体がホテルという非日常感を感じられるハネムーンらしいホテルでした!
新婚旅行でニューカレドニアを訪れる際は、ぜひこちらのホテルに滞在してみてください!
次回!ニューカレドニアで訪れたローカル観光スポット5選をお届けします。


